2025年8月11日、中国・内モンゴル自治区オルドス近郊のクブチ砂漠で進められている太陽光発電による砂漠化対策事業。砂丘の間に大量の太陽光パネルが設置されている(Pedro Pardo/AFP via Getty Images)

中国の太陽光発電株 約8割が下落 供給過剰で業界低迷続く

2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。太陽光発電指数も14.87%下げ、CSI300指数を2.38ポイント下回った。

中国の金融情報サービス会社Windによると、第3四半期に集計対象となった99銘柄の平均下落率は12.89%だった。22銘柄が上昇した一方、77銘柄が下落した。

同期間、太陽光発電指数は14.87%下落し、CSI300指数は12.49%下落した。太陽光発電指数はCSI300指数より2.38ポイント大きく下落した。

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