ミサイルの100分の1で撃墜 ドローン時代の切り札「スマート砲弾」とは |【マーク時空】
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米防衛大手ノースロップ・グラマンが、50ミリ機関砲向けの新型誘導砲弾の空中試験完了を発表しました。同社が「世界初の50ミリ誘導砲弾」と呼ぶこの砲弾は、飛行中に何度も軌道を修正でき、ドローンの群れや巡航ミサイルまで迎撃対象に含みます。
安価なドローンを高価なミサイルで撃つのは割に合わない――この課題に対し、各国は「スマート弾薬」の開発を急いでいます。番組では、近接信管・プログラム式砲弾・誘導砲弾という3つの技術レベルを整理し、ウクライナで実戦投入されているドイツの防空システム「スカイネックス」の戦果と失敗例から、ドローン迎撃の本当の課題を読み解きます。
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