ドローン1機をミサイルで落とすのは割に合わない。こうした中、米ノースロップ・グラマンは飛行中に軌道を修正できる「50ミリ誘導砲弾」の試験完了を発表した。既存のプログラム式砲弾と何が違うのか。ウクライナで使われる独「スカイネックス」の実例から、対ドローン防空の最前線を解説する。
米国防総省はロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマンと枠組み協定を締結。パトリオットPAC-3の生産を3倍、THAAD迎撃システムを4倍に拡大し、ミサイル防衛のサプライチェーン強化を図る
米防衛大手ノースロップ・グラマンが開発する米空軍の第6世代戦略爆撃機「B21レイダー(Raider)」が10日に初飛行を行った。