ミサイルの100分の1で撃墜 ドローン時代の切り札「スマート砲弾」とは |【マーク時空】

米防衛大手ノースロップ・グラマンが、50ミリ機関砲向けの新型誘導砲弾の空中試験完了を発表しました。同社が「世界初の50ミリ誘導砲弾」と呼ぶこの砲弾は、飛行中に何度も軌道を修正でき、ドローンの群れや巡航ミサイルまで迎撃対象に含みます。

安価なドローンを高価なミサイルで撃つのは割に合わない――この課題に対し、各国は「スマート弾薬」の開発を急いでいます。番組では、近接信管・プログラム式砲弾・誘導砲弾という3つの技術レベルを整理し、ウクライナで実戦投入されているドイツの防空システム「スカイネックス」の戦果と失敗例から、ドローン迎撃の本当の課題を読み解きます。

🔴 購読のお申し込みはこちら  👉https://eptms.jp/AircraftCarrier-SUb

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナとロシアの戦争はすでに1年以上続き、両国の戦いぶりは予想外で、ロシアの弱さとウクライナの勇敢さが話題 […]
ロシア・ウクライナ戦争が勃発してからすでに1年経過しました。ロシアは数千発のミサイルを発射してきましたが、今だ […]
最近の中国共産党(中共)による台湾周辺での3日間の軍事演習で、最も注目を集めたのは、初の国産空母である「山東」 […]
中共の空母「山東」が初めての長距離航海で、フィリピンと台湾の間に位置するバシー海峡を通って西太平洋まで航行した […]