2026年10月7日、1947年の「ロズウェル事件」でUFOの残骸とされる物体が保管されていた84号棟。現在も航空関連企業が利用している(John Fredricks/The Epoch Times)

米国防総省がUFO機密文書を公開 ロズウェル事件の「宇宙人の遺体」証言も

米国防総省は10月23日、機密解除された未確認飛行物体(UFO)関連文書の第7弾を公開した。この中には、1947年に米ニューメキシコ州ロズウェルで起きたとされるUFO墜落事件について、卵形の飛行物体や、頭部が通常より大きく見える遺体を目撃したという元米軍関係者の証言が含まれている。

今回公開された文書には、ユタ州の「スキンウォーカー牧場」に関する調査報告書も含まれており、犬に似た生物や小人のような生物など、24件を超える不可解な目撃情報が記録されている。

これらの文書は、未確認異常現象(UAP)に関する大統領主導の機密解除・報告制度の一環として公開された。

▶ 続きを読む
関連記事
米巨大ITによるAI投資の急拡大と現実的リスク、そして中国共産党が「発展途上国の支援」を偽り進めるデジタル支配の罠を検証。自由と安全保障を守るための賢明な判断と技術選択を提言する
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る
高度なAIモデルが、人間には完全には理解できない言語をすでに使っている可能性がある。米AI研究機関「Apollo Research」のホブハーンCEOが9月30日、米上院国土安全保障・政府問題委員会の会合で証言した
中国製AIモデルを搭載したAIエージェントが、管理された実験で虚偽説明や制限回避、失敗の隠蔽、自己複製を試みる行動を示した。ロイターは2025年以降、少なくとも20件の事例が研究や評価で記録されたと報じた