【大紀元日本5月16日】バラの知識や育て方などの普及を目的に3年に1度開かれる「世界バラ会議」が11日、大阪市で始まった。アジアでは初の開催で、一般公開される展覧会「ばらフェスタ大阪」では東洋のバラや、バラ盆栽とバラ人形などの日本の園芸芸術や、世界ではじめて青色遺伝子を持つバラの開発に成功したサントリーの「青いバラ」が展示された。
 | | サントリーが2004年に世界で初めて開発に成功した青いバラ(KAZUHIRO NOGI/AFP/Getty Images) |
メーンイベントの「ばらフェスタ大阪」は12〜14日の3日間、花博記念公園鶴見緑地内・水の館ホール(鶴見区)で一般公開された。サントリーの開発した「青いバラ」は関西で初めて披露された。
 | | 十二単(ひとえ)に見立てたバラ人形(大紀元) |
 | | 水中のバラ(大紀元) |
同会議は37カ国のバラ愛好者が加盟する「世界バラ会連合」が開催する大会で、1971年にニュージーランドで初めて開かれた。14回目となる今回は、日本を含む31カ国から約700人が参加したという。 | | (大紀元) |
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(記者・曹 景哲)
(06/05/16 04:47)
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