中国国家発展改革委員会を率いる馬凱氏は、土地と信用の供給に特に注意を払いながら、今年後半の固定資産投資を厳しく管理する必要がある、との認識を示した。
国家発展改革委員会の馬凱・主任が全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会で述べた内容として、25日付の新華社が伝えた。
新華社によると、馬凱・主任は「今年後半は固定資産投資の急激な伸びを厳しく管理しなければならない。土地と信用の供給を効果的に抑制し、市場参入へのバリアを高める必要がある」との考えを示した。
一部では不動産価格が依然、かなり急速に上昇しているとも述べた。
[ロイター25日=北京]
(06/08/25 20:28)
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