THE EPOCH TIMES

【なぜなに中国語】(3):世界の国名②

2008年01月30日 01時00分
 【大紀元日本1月30日】日本ではかつて、「水と空気と安全はタダ」と認識されていましたが、現在では、水はペットボトルで買い、室内の空調施設には金を使い、外国人200万人時代を迎え、自宅の警備を警備会社と委託契約するような時代になりました。

 しかし、世界にはまだまだ、もっと生きるのが辛い国があるようです。それぞれの国にそれぞれの事情、それぞれの国民にそれぞれの幸せがあります。

 では、次の中国語はどこの国でしょうか?

 ① 哥倫比亜(ge・lun・bi・ya)…【ヒント】中南米一危険な国といわれています。メデジン・カルテル。

 ② 緬甸(mian・dian)…【ヒント】アウンサン・スーチーさんが自宅軟禁され、国連特使のガンバリ氏がかなり頑張りましたが駄目でした。先日、日本人ジャーナリストもデモ隊の取材中に不幸にも射殺されました。

 ③ 新西蘭(xin・xi・lan)…【ヒント】眠れない人は、夜寝床でこのように数えます。「羊が1匹、羊が2匹…」。

 ④ 菲律賓(fei・lü・bin)…【ヒント】バナナで有名ですが、マルコス政権時代の負債が大きく、出稼ぎで外貨収入に頼っている一面があります。一昔前には「じゃぱゆきさん」が涙を誘いました。

 ⑤ 印度(yin・du)…【ヒント】印刷屋の儲かり具合ではありません。そのまま音読みすれば正解です。南アジアの宗教大国。聖なるガンジス河…朝の沐浴風景。

 ⑥ 科威特(ke・wei・te)…【ヒント】日本のハンドボール・チームが、「中東の笛」に散々悩まされました。湾岸戦争も今や昔?

 ⑦ 泰国(tai・guo)…【ヒント】安らかな国と思いきや、国技には実に激しいものがあります。ラジャダムナン・スタジアムでは賭けも行われているようです。

 ⑧ 南非(nan・fei)…【ヒント】昔、アパルトヘイトがきつく、これに挑戦したマンデラ氏の不屈の闘志には、世界中が感動しました。

 ⑨ 墨西哥(mo・xi・ge)…【ヒント】炭焼きのお兄さんではありません。タコスとテキーラで有名。このサボテンから醸造した強い酒をストレートで煽り、ひっくり返った日本人がかなりいました。

 ⑩ 尼日利亜(ni・ri・li・ya)…【ヒント】アフリカ西部の産油国ですが、現地の人たちは、「もっと現地人を雇用しろ!」「石油の富をもっと平等に分配しろ!」などと言って怒っています。


 正解は【なぜなに中国語】(4)で発表します。お楽しみに!


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 【なぜなに中国語】(2):日本でもポピュラーな西洋楽器 の正解

 ① トランペット  ② ピアノ  ③ バイオリン  ④ ソプラノ  ⑤ フルート
 ⑥ ギター  ⑦ ベース  ⑧ ドラム  ⑨ ハーモニカ  ⑩ アコーディオン
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(出題・太源、編集・瀬戸)

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