速報―脱退人数200万突破、わずか41日で100万~200万人

【大紀元日本5月31日】大紀元脱党ネットで、31日午後9時31分(日本時間)、中国共産党関連組織から脱退する人数が200万を突破した。

先月21日の100万突破の際も、高い注目を集めた。最初の100万人突破が脱党ネットが設立された昨年12月4日から約4ヶ月かかったのに比べ、わずか41日でさらに100万人が声明を発表し、200万人に達した。

九評共産党が引き金となった脱党ブームは、中国のベルリンの壁崩壊にたとえられ、最も平和的かつ有効な手段と評価されており、中国圏にとどまらず、現在世界各国から高い注目を集めている。

▶ 続きを読む
関連記事
自衛隊元中国大使館侵入事件を巡り、中国側は個別事件を外交問題へ拡大し強く非難した。その言い分は不当なものだが、その根っこには問題の政治化や二重基準など「中国共産党文化」の統治手法がある。
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
中国共産党(中共)党首・習近平がトランプの訪中延期に気を揉み続けるさなか、一つの知らせがエベレストを越えてネパ […]
経済規模でカリフォルニア州やニューヨーク州など米国トップクラスの州は中国との貿易拡大を優先し、中共の影響に迎合している結果、自州だけでなく米国全体が、世界で最も強力で危険な権威主義的影響にさらされている
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる