ラムズフェルド米国国防長官、脱党を擁護

【大紀元日本6月2日】メモリアル・デー(米国戦没者慰霊祭の日)の前日の5月29日、一万人を超えるアメリカ人は中共脱退運動の応援署名活動に参加し、中国人民の選択を尊重するようにと中国政府に呼びかけた。ラムズフェルド米国国防長官も署名をした。

5月28日、ワシントンの民間の数団体は合同で「200万人の中共脱退を応援し、脱退者逮捕を即停止するよう」をテーマとする署名活動を行った。5月29日、メモリアルデーの活動に参加するために、全米から数十万人がワシントンD.C.に集まった。29日午後、ラムズフェルド米国国防長官は脱退応援署名活動の現場を通りかかり、あるボランティアが同長官に中国で起こっている中共脱退運動を紹介し、資料を渡した。長官は資料に目を通した後、署名をした。

ラムズフェルド米国国防長官は一貫して共産党に反対し、強硬派として知られている。

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