七・一脱党日、世界各地で応援集会
【大紀元日本7月6日】中国共産党創立記念日である7月1日は、このほど世界脱党サービスセンターの提唱により、中国共産党から脱退する「脱・共産党の日」、7月は「脱・共産党の月」と命名された。大紀元新聞社は当日、社説を発表し、「7月1日、中国人の悪夢の開始日。中共、人類罪悪の標識。中共が創立されたこの半世紀の間、中国民族に巨大な災難を及ぼし、彼らが起こした多くの運動は8千万人の非正常的な死亡人数を齎した」と、「脱・共産党の日」の提唱にエールを送った。
「脱・共産党の日」の提唱に、中国本土及び海外での反応が見られ、7月1日の一日だけの脱党人数は3万2千人に上り、一ヶ月以来の記録を更新した。世界各地でも応援の活動が行われた。
中国大陸
関連記事
自衛隊元中国大使館侵入事件を巡り、中国側は個別事件を外交問題へ拡大し強く非難した。その言い分は不当なものだが、その根っこには問題の政治化や二重基準など「中国共産党文化」の統治手法がある。
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
中国共産党(中共)党首・習近平がトランプの訪中延期に気を揉み続けるさなか、一つの知らせがエベレストを越えてネパ […]
経済規模でカリフォルニア州やニューヨーク州など米国トップクラスの州は中国との貿易拡大を優先し、中共の影響に迎合している結果、自州だけでなく米国全体が、世界で最も強力で危険な権威主義的影響にさらされている
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる