宗教自由国際連盟:「真善忍」精神は、世界の潮流をガイドする

【大紀元日本8月14日】中国当局の宗教団体に対する弾圧や、信仰の自由の抹殺に、国際社会が注目し非難し続けてきた。宗教自由国際連盟(International Coalition for Religious Freedom)の事務局長ダン・フェファールマン氏(Dan Fefferman)は、7月21日、連邦議会の前で開かれた中国共産党による法輪功迫害に対する抗議集会において演説を行い、中国共産党を厳しく非難すると共に、法輪功が唱える真善忍の精神は強大の力を持ち、必ず世界の潮流をガイドすると指摘した。

フェファールマン氏が演説の中、「中華民族は偉大な文明と歴史の持ち主であり、現在、大きな経済実体となりはじめている。人口でいうと、世界最大の国家ではあるが、国際社会の人権と宗教自由の準則が、この国家で遵守されるときに、初めて偉大な国家であると言える」、と述べた。

同氏は、フキリスト教やユダヤ教、仏教などが受けた残酷な迫害の歴史を引用、正義は絶対強権に勝つと強調しながら、「法輪功学習者らは現在中国当局の残酷な迫害を受けているが、いずれは、「真、善、忍」の素晴らしい理念が中国社会の主導思想となり、最終的に中国国民の心に深く根付くと私が確信しています」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
中共の妨害により中止に追い込まれていた神韻のトロントのフォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの公演が行われることになった。この事件は中共の妨害の理不尽さと人々の常識がそれに打ち勝ったことを浮き彫りにした
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。