鳥インフルエンザ発生地で、病死した鳥を食べた猫大量死
【大紀元日本11月12日】鳥インフルエンザが発生した遼寧省黒山県八道壕鎮で、病死の鳥を食べた猫が大量に死亡し、村の百匹あまりの猫が行方不明になっているという。中央社が伝えた。
さらに、中国農業部の10日付け公表によると、遼寧省北寧市内の4地区で6日、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)と感染した鳥300羽が死んだことが確認された。感染地の周りで250万羽を処分したという。
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった