北京、鳥インフルエンザでヒト感染死か

【大紀元日本11月27日】北京の民間情報筋によると、鳥インフルエンザ感染に似た症状の男性患者が24日、北京安定門病院に運ばれた。男性は27日朝、北京中日友好病院に移送されたが間もなく死亡した。

情報によると、この男性の年齢は35歳前後、北京安定門内大街の方家胡同に住み、家では鳩を飼っていたという。男性は24日早朝に地壇公園で体操をしていた時に突然倒れ、付近の安定門病院に緊急入院した。病院側はこの男性を緊急肺炎と診断した後、中日友好病院に強制移転したという。

防疫関連部門はすでにこの男性の家から鳩を回収し、消毒などの処置を施した。また、男性の家族や男性が接触した人すべてに対して厳しい検査が行われた。

▶ 続きを読む
関連記事
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した