ニュージーランド:世界初、中国共産党脱党の応援切手誕生
【大紀元日本12月29日】ニュージーランド郵政省は、個人またはグループがデザインした切手をインターネットで郵政省の専門部門へ転送すれば、郵政省がそれを印刷し、出来上がった切手が顧客の元へ送られるユニークなサービスを開始した。
12月6日、ニュージーランド脱党サービスセンターのボランティアらがデザインした「600万人中共退出、普天同慶」というタイトルの切手が世界で初めて誕生した。世界各界の有識者は、この切手に強い関心および興味を寄せている。中共脱退のグローバルな波はさらに人々に認識され重視されるであろう。
西側諸国では、すでに多くの国際的に重要なマス・メディアが中共脱党の波について報道した。また、すでに60数カ国の首脳らが大紀元に対して、『九評共産党(共産党についての九つの論評)』を通じて中共の真実をさらに理解したと感謝の意を述べた。
関連記事
AIの急速な普及は、私たちの生活を便利にする一方で、人間の判断や尊厳をどこまで機械に委ねるのかという根源的な問いを突きつけている
トランプ氏の4月訪中計画に対し、習近平政権の深刻な内情から「時期尚早」と警鐘を鳴らす。軍高官の相次ぐ粛清による統治不全や、公約不履行の歴史を指摘し、今行けば独裁を助長しかねないという
高市首相は、過去30年間で就任時から国家安全保障と日本が自衛のために何をすべきかについて十分な知識を持っている数少ない首相の一人だろう
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。