英紙記者:中共の大飢餓時代の真相を暴露
【大紀元日本1月26日】 英紙「インディペンデント」の駐北京事務所の記者ジャスパー・ベッカー氏の著書「餓鬼:毛沢東政権の大飢餓時代を解明する」(略称、「餓鬼」)中国語版が、このほど出版された。同氏はメディア取材で、中国共産党は人道を反する重罪を犯したが、すべての罪責から逃れていると批判した。
ベッカー氏は15年間北京に在住し、英国BBCや、香港紙「南華早報」などに取材提供したこともあり、現在は英紙「インディペンデント」の駐北京事務所の記者を勤めている。これまで北朝鮮の金正日政権や、中共政権を暴露する数々の著書を出版し、本人が来年には職を辞し、旅しながら創作に専念すると語った。
本の出版に当たって、北京にいるベッカー氏は同紙の取材に答えた。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張