ノルウェー政府、中国難民11人を受け入れ
【大紀元日本3月3日】ノルウェー紙「ノルラン日報」2月25日付けの報道によると、同国政府は中国の法輪功学習者11人を難民として受け入れたという。難民らは中共政権から拷問と迫害を受けており、うち8人はタイを経由してノルウェーに入国した。
15歳の少女・王安_qi_さんとその両親は、中国で拷問を受け、長期間監禁された。その後、王さんたちは国境を潜りぬけ、タイに逃亡した。「母の名前は中共がタイ政府に提供したブラックリストに載っていたため、随時逮捕される可能性があった」。無事にタイ入りしたものの、王さん一家は、中国領事館前で中共に対する抗議活動を行ったことで、逮捕され、ノルウェー政府に難民として入国を許可されるまで、タイ警察に拘束されていた。
関連記事
イスラエルメディアは24日、アメリカが4月9日を対イラン戦争終結の目標日としていると報じた。アメリカとイランは今週中にも交渉を開始する可能性があり、戦争終結に向けた協議が進められる見通しだ
ホルムズ海峡の封鎖を受け、米元特使ケロッグ氏がカーグ島奪取など地上部隊投入による制圧を提言。米第82空挺師団の中東派遣計画や、多国間での掃海・護衛作戦、トランプ大統領による戦果報告の現状を詳報
原油の9割超を中東に依存する日本。政府の「関係閣僚会議」が打ち出した短期・中長期的な解決策とは
TSMCの魏哲家会長は21日の講演で、「中国はロボットを跳びはねさせて見せかけ他のは、実用的な価値はない。ただ見た目が良いだけだ」と率直に語った。また現在、ロボットの脳の95%はTSMCが製造していると述べた。
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した