大紀元大阪発行事務所で空き巣被害、パソコンなど重要データ目当ての犯行

【大紀元日本3月12日】3月10日午後5時から11日深夜ごろにかけて、日本大紀元時報社の大阪発行事務所=大阪市北区南森町=に何者かが侵入し、デジタルカメラ一台、自宅のパソコン二台と、隣部屋のノートパソコン一台が盗まれた。大紀元発行事務所は才さんの自宅を兼ねている。パソコンには、発行に関する重要データが入っているという。

通報を受けた天満警察署は現場検証を行った。金銭的な被害はなかったが、重要な資料が入っている三台のパソコンが盗まれた。現場を荒らした痕跡が見られず、大紀元の関連情報を狙った計画的な犯行として捜査を行っている。

大紀元時報は3月9日付で、日本領事館員の自殺を独占スクープした中国人ジャーナリストによる中共の迫害実態の暴露記事を掲載、中共当局が法輪功学習者を殺害し販売目的で臓器を摘出するなどの極密情報を報道した。報道では、駐日本中国大使館が設立した新聞通信会社などに勤務していた当中国人ジャーナリストは「香港では法輪功学習者が暴行され、大紀元印刷工場が襲撃された事件が発生した。はっきりしたことは言えないが、日本の法輪功学習者とその関連機関も、くれぐれも万全の警戒が必要だ」と警告した矢先のことだった。

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