ツボ治療室 眼精疲労のツボ療法
【大紀元日本3月23日】目が疲れる時、目の周りを押える人をよく見かけますが、実は、頚部と後頭部のツボを刺激することは、より良い効果が得られます。ただ、自分で自分に治療するのは、少しやりにくいですが、人に押えてもらえれば、非常に良い気持ちで治療を受けられます。
指圧のコツとしては、ソフトの力で少し長めに押えた方が良いでしょう。30秒間力を入れて押えてから、一旦力を抜いて10秒間ぐらい休みを取って、さらに力を入れて押える。こうして繰り返して15分から20分ぐらい治療すれば、効果が得られるでしょう。
関連記事
目のかすみ、ドライアイ、まぶたのけいれん。強いストレスが目に現れる仕組みと、見逃したくないサインを紹介します
眠っている間、目は老廃物を流し、涙膜を整えています。睡眠不足がドライアイやぼやけにつながる理由を解説します
目の健康には、紫外線だけでなく「どんな光を浴びるか」も関係しているかもしれません。太陽光に含まれる赤外線が網膜やミトコンドリアに与える影響とは?近視予防との意外な関係や、毎日の生活で取り入れる方法にも注目です。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します
目を酷使する毎日だからこそ、休ませ方が大切です。温湿布、目の運動、食事まで、目を整える実践ケアを紹介します