現代中国の女性実業家、トップは総資産55億人民元

【大紀元日本7月30日】中国の経済専門誌「科学投資」がこのほど選出した「現代中国の女性実業家、トップ10」によると、第一位は香港富華国際集団主席の陳麗華氏で、総資産は55億元だという。中央社が伝えた。

香港「大公報」の報道によると、陳氏は北京出身で、高卒、主に不動産業を営んでいる。陳氏は、北京長安街に「長安クラブ」を所有、市内には「紫檀博物館」もあり、北京故宮の紫檀器物を収蔵している。

第二位は、北京達因集団総裁の張璃氏で、総資産11億元、北京出身で修士の学位を取得、主な経営は、不動産業、投資顧問業、バイテク産業。

▶ 続きを読む
関連記事
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは