中国の「おから工事」の実態=第12回九評セミナー開く
【大紀元日本4月23日】(記事更新)中国の真相を探り、中国の未来を語る第12回「九評セミナー」(主催・大紀元時報、共催・新唐人テレビ、博大書店)が4月22日、東京・駒込で開かれた。広東省建築部門の元高級幹部で建築専門家の夏一凡氏を講師に迎え、建築工事事故のさまざまな事例から見た「中国の知られざる建築事情」をテーマに講演が行われた。設計・施工面から入札・検査部門まで中国の建築事情を知り尽くした夏氏ならではの説得力ある資料と体験に、セミナー参加者らは中国共産党(中共)政権下における腐敗の構造を再認識するとともに、同氏の真摯な語り口からにじみ出る祖国を思う純粋な正義感に心撃たれる場面もあった。
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