漫画が世界の掛け橋になること望む=国際漫画賞で麻生外相
外務省は2日、都内の公館で「第1回国際漫画賞」の授賞式を行った。この賞は、日本の漫画文化を世界に広めることに貢献した外国人漫画家の作品を表彰するために創設されたもの。
式には、大の漫画ファンで知られ、同賞の発案者である麻生太郎外相も出席。「孫子兵法」で最優秀作品賞を受賞した香港の李志清さんらに直接トロフィーを手渡し、漫画が世界の掛け橋になることを強く望んでいると述べた。
同賞には、世界各国から146作品の応募があり、国内の有名漫画家らが審査。最優秀作品賞のほか、香港、マレーシア、オーストラリアの漫画家による3作品が奨励賞に選ばれた。
関連記事
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。