火星で大規模な砂嵐発生

【大紀元日本7月6日】先月下旬、火星で大規模な砂嵐が発生し、現在も成長を続けていることがNASAの発表で明らかとなった。

第一発見者は米アリゾナ州のアマチュア天文学者ポール・マクソンさんで、6月23日、火星で起きている大規模な砂嵐を撮影。その3日後、再び火星の様子を撮影したところ、砂嵐の規模は4倍に拡大しており、広範囲にわたって太陽光を遮っていたという。現在、米宇宙航空局NASAの専門家がこの砂嵐の変化を注意深く見守っている。

米コーネル大学のスチーブン・スクワイヤー(Steven Squyres)氏は、この砂嵐はいまのところ地域的な発生に止まっているが、火星の半分を覆ってしまう砂嵐もなかったわけではないと説明している。現在、砂嵐の規模は数千マイルにも及び、成長を続けているという。

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。