意味不明の訳語が氾濫、中国当局が翻訳者募集

【大紀元日本8月9日】オリンピック開催を1年後に控え、中国当局は、伝統ある中国料理の名称を正しく訳すために、翻訳活動をスタートし、翻訳者の募集を始めた。

現在、中国を訪れた外国人は往々にして、中国料理のメニューの英訳に悩まされている。例えば、「四喜丸子」(肉団子料理)=「四個の嬉しい肉団子」、「宮堡鶏」(鶏のカシューナッツ炒め)=「政府が鶏を虐待する(Government abuse chicken)」、「麻婆豆腐」(マーボ豆腐)=「そばかすだらけの女が作った豆腐」といった具合で、笑うに笑えない誤訳が頻繁に見られる。

そこで、このような情況を改善するために、中国科学技術協会、北京の「老舗協会」、米国翻訳協会中文分会、北京外国語大学上級翻訳学院などが共同で、今回の翻訳活動を発起した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。