意味不明の訳語が氾濫、中国当局が翻訳者募集

【大紀元日本8月9日】オリンピック開催を1年後に控え、中国当局は、伝統ある中国料理の名称を正しく訳すために、翻訳活動をスタートし、翻訳者の募集を始めた。

現在、中国を訪れた外国人は往々にして、中国料理のメニューの英訳に悩まされている。例えば、「四喜丸子」(肉団子料理)=「四個の嬉しい肉団子」、「宮堡鶏」(鶏のカシューナッツ炒め)=「政府が鶏を虐待する(Government abuse chicken)」、「麻婆豆腐」(マーボ豆腐)=「そばかすだらけの女が作った豆腐」といった具合で、笑うに笑えない誤訳が頻繁に見られる。

そこで、このような情況を改善するために、中国科学技術協会、北京の「老舗協会」、米国翻訳協会中文分会、北京外国語大学上級翻訳学院などが共同で、今回の翻訳活動を発起した。

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