米億万長者、中国石油大株主を退く、ダルフル大量虐殺が原因か
【大紀元日本10月17日】短期間で7回連続して中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)株を投売りした著名な米投資家ウォーレン・バフェット氏は、さらに中国石油天然ガス株を3・1%まで下げたことから、国際社会から強い関心を寄せた。人権団体は、同団体が大量虐殺の発生したスーダンに投資している中国石油を抗議したことが大きく影響を及んだとし、中国石油に投資する投資者に対して、引き続き資本撤退を呼びかけた。
*中国石油の投資を撤退、バフェット氏は大株主を退く
米億万長者ウォーレン・バフェット氏は国際証券取引市場では常に注目を浴びている天才投資家で、中国石油天然ガスの最大外国株保持者だ。
関連記事
中国の大学で実験室爆発。院生が指3本を失う大けが。大学は「無断実験」と強調したが、ネットでは「学生への責任転嫁では」と批判が噴出している
中国で豚が余りすぎて価格が暴落。「育てるほど赤字」となり、繁殖をやめる農家も
中国・黄山の観光地で、高齢者が記念写真を撮ろうとスマホを開いた。ところが30秒で広告が20回表示され、あげく誤ってアプリまでダウンロード。結局、思い出の一枚は撮れなかった
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった