メディアグループとして北京当局と戦う中国人=米紙「ウオール・ストリート・ジャーナル」
【大紀元日本12月2日】去る11月、中国内外の中国人にとっては「公開状の時代」となった。中国大陸の知識人及びエリートたちが次々と中国指導者宛に公開状を出し、現体制への不満を訴え、中国社会で政治改革を行い、人権迫害の停止及び思想・信条の自由を要求した。
近年、中国ではこのような体制批判の声が中国大陸では日増しに大きくなっており、中国共産党政権にとって大きな圧力になってきた。その背景として、海外中国語メディアである新唐人テレビ局、大紀元グループ及び希望の声ラジオ局などのメディアグループが、北京当局と戦う新しい中国人の民主と自由を求めるパワーを育む存在となってきたことが上げられる。米紙「ウオール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」は先月15日のトップ記事で、法輪功メンバーが作ったこのメディアグループが、当局の封鎖を打破して運営されている実情、その規模及び資金の由来などを紹介した。
法輪功学習者が運営するメディアグループ
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