台湾台中市内、朝の風景
【大紀元日本12月9日】台湾は、日本の沖縄よりもさらに南、亜熱帯に属する温暖な気候の土地だ。ゆえに、日本では冬だからといってうっかり冬用の外套を持っていくと、一汗搔くことになる。日本ではデフレでしかも経済が円熟停滞して、人々の気勢もあがらないこの頃だが、台湾の人たちにはまだまだ伸びる余地がある熱気と消費性向を感じる。
街頭は、車站(駅)の中心街を離れると、まだまだ日本の昭和30-40年代の町並みで何やら懐かしい気がするが、繁華街ともなると高層ビルの建設ラッシュが進む近代化の波が押し寄せている。街頭には、新型の日本車が走り、インターネットがあちこちで整備され、何やら若い台湾世代には自信が感じられた。
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