中国共産党からの脱党に関する最新情報

【大紀元日本1月5日】2005年はじめに有志で始めた「中共脱党支援センター」は、中国人民が中国共産党(中共)関連組織からの脱退を支援するために設けられた。脱退を宣言した中国人が3千万人を超えたこと、そして、起きている変化について、大紀元時報は2007年12月30日、米国カリフォルニア州ラ・ホーヤで、中共脱党支援センターの代表を務めるデービッド・ガオ博士にインタビューした。

大紀元:脱党運動が始まった経緯についてお聞かせ下さい。

ガオ博士:中国共産党は8千万人以上の中国人民を殺害しました。しかし、中共はその事実を隠蔽し、中国人民と世界中の人々をだましています。今日に至っても、多くの中国人を拷問し殺害しています。それは、法輪功学習者の臓器を奪うという事態に至っています。学習者を殺害し、収奪した臓器で利益を得ているのです。

▶ 続きを読む
関連記事
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
習近平による軍の粛清が、台湾侵攻の計画に与える影響を分析。指揮官追放による実戦能力の低下、兵站の不備、経済制裁のリスク、米軍の抑止力を詳述し、強行軍が共産党崩壊を招く危険性を指摘する解説記事
中国当局は、国内経済における需給バランスの不均衡を是正する必要性を認めながらも、結果としてその問題を悪化させるような政策を選択している
AIの急速な普及は、私たちの生活を便利にする一方で、人間の判断や尊厳をどこまで機械に委ねるのかという根源的な問いを突きつけている
トランプ氏の4月訪中計画に対し、習近平政権の深刻な内情から「時期尚早」と警鐘を鳴らす。軍高官の相次ぐ粛清による統治不全や、公約不履行の歴史を指摘し、今行けば独裁を助長しかねないという