提灯行列で「釈迦誕生日」を迎える準備=韓国ソウル

【大紀元日本5月6日】旧暦の4月8日はお釈迦様の誕生日といわれ、韓国では「釈迦誕生日(燃灯祝祭)」として祝日とされる。毎年その半月ほど前から、町のあちこちで灯篭が飾られ始め、全国各地の仏教寺院では提灯に火が灯され、徐々に祝祭のムードが盛り上がっていくという。

今年は5月12日がその日に当たり、5月4日(日)には、ソウルの東大門から曹渓寺まで続く鐘路(ジョンロ)通りで、色鮮やかな伝統服などに身を包んだ多くの市民による「提灯行列」が盛大に繰り広げられた。(写真はいずれもgetty imagesから)

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。