死刑囚の臓器摘出、遺族が陳情・訴訟中=新疆ウイグル
【大紀元日本6月29日】新疆ウィグル自治区で、死刑囚の臓器が執行前に生きたまま摘出されたと訴え、その売買代金の支払いなどをめぐり、遺族が訴訟を起こした。しかし、繰り返しの陳情にもかかわらず、本件はいまだ未解決であるという。
死刑囚の譚浩天、鄭国義ら4人は新疆の阜康市でタクシー運転手を強盗・殺害したとして、2003年に死刑判決を受けた。
遺族の証言によると、譚浩天・死刑囚は判決後、遺言状を作り父親の譚開明さんに渡した。自分の腎臓を移植用に売却、その代金は父親に帰属、その他の使える臓器を患者に無料提供する、との内容だったという。
関連記事
南米コロンビアで21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ米大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる。
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった