中国製ミルクキャンディ、有毒物質検出=シンガポール

【大紀元日本9月25日】中国国内の有毒粉ミルク問題に新たな展開、シンガポールが中国から輸入したミルクキャンディからも有毒物質メラミンを検出した。

同国のメディアによると、9月21日、シンガポールの農産品と獣医局が最新の検査結果を公表、中国から輸入した「大白兎ミルクキャンディ」からもメラミンを検出したという。この銘柄は同国で古くから販売されている。

これまでに、シンガポールに輸入された中国の乳製品のうち、3品目からメラミンを検出した。ほかの2品は、「伊利・精選アイスクリーム」と「子母淡乳・イチゴ味ミルク」。

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