鳥インフル感染者増加傾向、今年に入り8症例内5人死亡=中国
【大紀元日本2月3日】今年1月、中国大陸で高病原性鳥インフルエンザに感染した患者はすでに8人まで増え、その内の5人が死亡した。2008年同期に比べ3症例増加した。中国大陸における鳥インフルエンザの感染は増加傾向にあることが明らかになった。感染地区および感染詳細は以下の通り。
情報によると、昨年12月24日に北京市内で発病した鳥インフルエンザ感染患者が、今年1月5日に死亡したという。
1月17日、中国衛生部専門家チームは山西省の2歳幼児が鳥インフルエンザに感染したことを発表した。幼児は現在太原市第四人民医院で治療を受けているが、病状は深刻である。
関連記事
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった。
中国でフォアグラの生産と消費が急拡大している。低価格化により火鍋やチャーハンにも使われるようになり、フランスを抜いて世界最大の生産国になる可能性がある。一方、強制給餌をめぐり動物福祉団体から懸念の声が上がっている
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘