【台湾百景】防空演習、ひたすらがまんの30分

【大紀元日本6月30日】台北市およびその周辺地区では、今日(30日)の午後1時半~2時の間、防空演習が行われました。毎年、年に1回行われているそうで、1時半のサイレンとともに、交差点で待ち構えていた警察官が交通整理を始めます。

車は交差点近くの道路わきに避難(?)させられ、人は横断を禁じられます。

台北市はこのところ、連日うだるような蒸し暑い日が続いているため、たとえ日陰に入ってもむっとした空気が体にまとわりついてきます。そこで、交差点を渡り損ねた人は、近くの喫茶店に駆け込んで、涼みながら退屈そうに時間が経つのを待つのですが、運悪く喫茶店に入れなかったり、「たかが30分」と思える人は、2時のサイレンまで横断歩道の手前でじっと待っておくしかありません。

▶ 続きを読む
関連記事
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。