【台湾百景】防空演習、ひたすらがまんの30分

【大紀元日本6月30日】台北市およびその周辺地区では、今日(30日)の午後1時半~2時の間、防空演習が行われました。毎年、年に1回行われているそうで、1時半のサイレンとともに、交差点で待ち構えていた警察官が交通整理を始めます。

車は交差点近くの道路わきに避難(?)させられ、人は横断を禁じられます。

台北市はこのところ、連日うだるような蒸し暑い日が続いているため、たとえ日陰に入ってもむっとした空気が体にまとわりついてきます。そこで、交差点を渡り損ねた人は、近くの喫茶店に駆け込んで、涼みながら退屈そうに時間が経つのを待つのですが、運悪く喫茶店に入れなかったり、「たかが30分」と思える人は、2時のサイレンまで横断歩道の手前でじっと待っておくしかありません。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。