香港:新型インフルエンザ感染、2万件突破
【大紀元日本9月20日】香港衛生署は17日の時点で、新型インフルエンザの感染累計が2万146件に達したと発表した。感染者の年齢は、生後6か月から73歳までと幅広く、死者は14人に達した。
17日に死亡した患者(61)は慢性肝臓病を患っており、脳卒中および肺結核などの持病があった。患者は先月29日に新型インフルエンザと確認され、タミフルや抗生物質の投薬を受けたが、肝臓衰弱を併発し、死亡した。
香港では17日の時点で、新型インフルエンザの感染により7人が危篤、9人が重症であることが確認されている。
関連記事
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている