中国道教の住職、13日間一切の飲食を断つ荒行に挑戦
【大紀元日本2月13日】10点xun_ネ上飲まず食わずで、その間5つの彫刻作品を完成する。陝西省戸県にある道教の寺「重陽宮」の住職・李明極さんは、6日からその荒行に挑戦している。道教には「辟穀」(ヘキコク)と呼ばれる断食修行法があり、李住職は13昼夜にわたって一切の飲食を断つ。
現代の医学では、飲食を断たれた人間が生存できるのは最長で7日間。
中国紙「華商報」によると、李住職の「辟穀」は、道教の有名な祖師・王重陽の生誕898周年を記念して企画されたイベントで、同祖師の墓に繋がる通路内で行われている。2月6日の正午、道着姿の李さんはガラス扉で区切られた約10平米の広さの空間に入った。外からは、鍵がしっかりとかけられている。
関連記事
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。