【党文化の解体】第4章(8)

【大紀元日本4月1日】

2.無神論から来る無鉄砲

無神論は党文化の核心の一つである。中共が人々の思想を改造できた理由は、民族の伝統文化を遮断し、マルクス・レーニン主義という外来の文化で中国数千年来の半神文化とすり替えてしまったからである。それ以来、無神論は大陸を席捲し、「天を敬い、神を畏れる」、「善悪に報いがある」は封建的迷信や愚昧無知となってしまった。

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