<今日は何の日?>6月30日 夏越の祓 半年分の罪やけがれを祓う
【大紀元日本6月30日】一年の折り返しの日である6月30日は「夏越の祓」(なごしのはらえ)とされ、半年の罪のけがれを神社で祓(はら)い、夏以降の疫除けを祈願する神事だ。701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められた。
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。人が入れるほどの茅の輪に八の字に三回通ってけがれを祓う。
この行事は、日本神話に登場する神であるスサノオの伝説にまつわる。旅の宿の供をして、難儀を救ったと云われる蘇民将来(そみんしょうらい)が、スサノオの教えに従って腰に茅の輪を下げたところ、茅の旺盛な生命力と神秘的な除災の力のおかげで子孫代々まで災いなく栄えたという。
関連記事
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します
仕事や家族のことで頭がいっぱいになる日。気持ちを言葉にして書き出すと、考えを整理する手がかりになります。毎日書かなくても大丈夫。日記をつけることで得られる7つのメリットを紹介します