江沢民前主席が回顧録:生涯後悔している二つの大失策=香港誌
【大紀元日本2月16日】香港の政治月刊誌「前哨」の2011年2月号に、「江沢民が生涯後悔している二つの大失策」と題する記事が掲載された。同記事によると、中国前国家主席・江沢民は、自分の子息の名義で回顧録を書いており、死後発表する予定という。これらの回顧録には、江沢民は自分で下した二つの大きな決断を一生後悔していると洩らしているという。
中国問題の専門家・洪川氏は、海外中国語放送「希望の声」ラジオ番組で、この記事が明かした、江沢民を後悔させた2大失策の詳細や、自らの見解などを報道している。
同氏の話によると、江沢民は2002年、最高指導部から引退して以来、自伝を書く考えがあった。しかし、毛沢東から_deng_小平まで、歴任の最高指導者は自伝を書かなかったため、江沢民も政敵からの非難を避けるために、先例を作るわけにはいかなかった。このような状況のため、江は子女の立場で「父親を追憶する」という形で文章を数編書き上げた。自分が亡くなった後、子女の名義で発表させようとしているという。
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