【神韻公演】国際交流協同組合・理事「迫害に屈しない人々の勇気。メッセージ伝わった」
【大紀元日本2月20日】 2月19日の神韻広島公演には、広島市内だけでなく、広島県内の近隣地域から鑑賞に訪れた人も多い。福山市から来た観客で、せとうち国際交流協同組合・理事の井上裕勝さんは、前半の演目を見た感想を次のように語った。
「(ステージの)色づかいがいいですね。前半のなかで印象に残った演目は、テノールの独唱と、天安門広場で繰り広げられた舞踊劇です」
井上さんが印象に残ったという舞踊劇は、天安門広場で残酷な迫害を受けながらも屈しない、勇気ある人々の物語である。「そのメッセージは伝わりました」と井上さんは言う。
神韻の音楽について井上さんは、「東西の楽器が融合したオーケストラの生演奏も良かったです。二胡も自分で少しやったことがあるので、このあとの二胡の演奏も楽しみです」と語り、後半の演目への期待を示した。
(牧)
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。