【食と健康】 野菜の薬用効果 (続篇)

【大紀元日本11月16日】漢方医学の理論からみれば、野菜にも寒熱温凉の性質があり、弱いながらそれぞれに治療効果がある。この知識を食養生に生かせば、健康維持や病気治療に補助的な効果が発揮できる。

キャベツ(包心菜)

キャベツは、甘味で、平性。脾経と胃経に帰する。清熱散結、健胃通絡、補腎壮骨、利五臓、調六腑の作用があり、睡眠不良、夢をよく見る、耳目の機能低下、関節の伸縮が困難、胃痛などの病症を補助治療できる。

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