米団体、法輪功やチベット、ウイグル弾圧の深刻性を指摘
米国の独立的政府機構である国際宗教自由委員会(USCIRF)がこのほど発表した2013年国際宗教自由報告書は、「中国の宗教の自由はこの1年間で著しく悪化」と記し、オバマ政権に対して、中国当局との戦略的対話の主要議題にこの問題を盛り込むよう進言した。
先週発表された同報告書は、宗教の自由が最も乏しく、注意すべき国として、中国やミャンマー、エジプト、イランなどの国を挙げた。
中国について、民間のキリスト教とカトリック教の信者や人権弁護士が嫌がらせ、監禁などを受けているほか、法輪功やチベット、ウイグルへの抑圧がさらに深刻である、と報告書で指摘した。
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった