【私の一枚】 電線に引っかけられたスニーカー

【大紀元日本6月5日】皆さんはこういう光景を見たことがありますか?バンクーバーでは時々見かけます。

電線や木、フェンスなどに引っかかっているシューズで、英語で「Shoe Tossing(シュー・トッシング)」と呼ばれます。いったい誰が?どうやって?おそらく、ティーンエージャーでしょう。両方の靴紐の先端を結んで、えいやーっと投げるのでしょうね。ちょっと角度をつけるのでしょうか。まとめて何足も吊るされていることもありますよ。

どんな意味があるのでしょうか。いろいろと言われていますが、理由はいじめ関連、卒業祝い、ストレス解消などなど。わたしが思うには、「山があるから登る」ように「電線があるからスニーカーを引っかける」のだと思います。良い子はまねをしないようにお願いします。

▶ 続きを読む
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します