大阪府箕面市で真善忍国際美術展が開催
【大紀元日本9月29日】大阪府箕面市のみのお市民活動センターで22日、NPO法人日本法輪大法学会が主催する真善忍国際美術展の開幕式が行われた。
式典には箕面市議会議員の武智秀生氏(大阪維新の会)、尾上克雅氏(同)が出席し、美術展の開幕を祝った。武智氏は「維新の会はこれまで人権問題・民族問題に力を入れてきており、定期的に勉強会を行っているが、現在中国に注目している。法輪功修煉者に対する残酷な迫害等、ひどいことが行われているが、箕面市から人権意識を広めていきたい」と力強く語った。
真善忍国際美術展は、平和への願いや宇宙と生命の調和、正統文化への回帰をテーマとして2004年以来、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、オーストラリア、台湾を含む世界40数カ国と地域で200回以上開催されている。
関連記事
泥から名器へと生まれ変わる宋代磁器の製作過程を通して、人生の試練の意味を紐解く随想文。過酷な窯の烈火をくぐり抜けてこそ本物の輝きと気骨が宿るように、逆境こそが人を美しく磨き上げるのだと静かに語りかけます
目のトレーニングで視力は改善する? 特殊なレンズや点眼薬、目の運動など、視力を守るための新しい選択肢と、その効果を紹介します
一般的なアミノ酸サプリメントが膵臓がん治療の助けになる? 患者16人の初期試験で見えた生存期間と腸内環境の意外な関係を紹介します
宇宙はビッグバンから始まったのか。1600人超の物理学者への調査で見えてきた、宇宙の起源や暗黒物質をめぐる未解決の謎を紹介します
免疫は強さだけでなく、炎症を落ち着かせる力も大切。健やかな加齢を支える「オフスイッチ」の仕組みと、睡眠・食事・運動の役割を紹介します