米国 無人の喫茶店が営業

【大紀元日本7月25日】米国ノースダコタ州バレー市で無人の喫茶店が1年前から営業している。店の商品はすべて値段を表示しており、客はすべてセルフサービス。購入した商品の代金は自分で集金箱に入れるか、クレジットカードや小切手での支払いも可能だ。

客は店内の設備を自由に使うことができ、時間制限はない。店内にはたくさんの書籍、ピアノ2台、いくつかの芸術品が並んでいる。毎週土曜日の夜7時半からプロジェクターで映画を放映する。その時は、3ドルを加算して支払う必要がある。

店内の商品は、選りすぐりのものばかり。コーヒー豆はプロの焙煎師が炒め、各種のシロップとミルク、またホットココアや各種のソフトドリンクも用意されている。菓子類は不定期に変わり、高級なスウィーツがある時もある。

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