周永康氏への処分 死刑説も浮上=香港誌

【大紀元日本7月31日】香港の政治評論誌「動向」6月号によると、習近平国家主席が5月下旬、江沢民元国家主席と密談を行い、周氏に対して死刑の可能性も含む厳しい処分を科すと主張したという。

同誌は信頼できる情報筋の話として、5月23日午後から24日にかけて、上海を視察した習主席は23日午前、江元主席と密談したという。

密談の席で周氏への処分をめぐって、習主席は周氏を司法機関に移し、元重慶市トップ・薄熙来(服役囚:無期懲役)と同じ懲役刑を求めると主張した。しかも、腐敗撲滅の決意を示すために、「死刑」を言い渡すことも辞さない構えを見せたという。

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