香港、民主化デモVS「赤と黒」威嚇 平和の歌が罵声かき消す

【大紀元日本10月9日】喜びに満ちたバースデー・ソングは、決して誕生日を祝うという意味だけに留まらないようだ。香港「雨傘運動」で、この歌はいまや闘争や確執などを平和的に解決する一つの方法となった。

香港の「雨傘運動」の集会現場では最近、誕生日を祝う歌声が聞こえてくる。「雨傘運動」に参加する学生や市民らはなぜこの歌を歌うのか。現場に誕生日の人がいたわけではない。親政府派による罵声に対抗するためだ。親政府派の怒りは、この平和的な歌にかき消され、黙って立ち去るという場面がいくつも見られた。

▶ 続きを読む
関連記事
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える