とっても簡単! ドクダミ茶の作り方
毎年夏になると、我が家の庭にはドクダミがたくさん顔を出してきます。どうしたものかと思っていると、友人が「お茶にしてみたら?」と作り方を教えてくれました。ドクダミ茶には肌を綺麗にしてくれる作用があり、ニキビや吹き出物などに効果があるそうです。
ドクダミ茶の作り方は簡単です。ドクダミを綺麗に洗って小さな束を作り、天日でカラカラになるまで干します。生のドクダミは臭いがかなり強いのですが、干すとその臭いはほとんどなくなります。後はハサミで適当な大きさに切ってお茶用パックに入れ、水から煮出せば出来上がりです。
麦茶と混ぜると味がまろやかになり、美味しく飲めますよ。
関連記事
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
体調管理に、自然のビタミンをひとさじ。ビタミンC・Eが豊富なローズヒップの魅力と、毎日に取り入れやすいおいしいお茶の作り方を紹介します。季節を味方にする、やさしい健康習慣のヒントが詰まった一編です。
認知症は早めのケアで進行をゆるやかにできる可能性があります。中医学の視点から、日常に取り入れやすい養生スープと頭・耳のセルフマッサージを紹介。食事と習慣で脳を守る具体策が分かります。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。