豪州のレンガ積みロボット 市場の関心高まる

豪州のファストブリック・ロボティクス社が開発中のレンガ積みロボットへの関心が高いようだ。今月18日に株式上場を果たした同社が調達した資金は、当初の目標額の300万豪州ドル(約2億5800万円)を大きく上回る575万豪州ドル(約5億950万円)に達した。

豪州の全国紙、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューの報道によると、オーストラリア証券取引所に上場した初日の正午には、同社の株価は4%近く上昇した。

調達した資金は、2017年に西豪州で発売予定のレンガ積みロボット、ハドリアン109の開発にあてられるという。

▶ 続きを読む
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告