野菜で音楽を奏でる 「ベジタブル・オーケストラ」
「音楽の都」オーストリア・ウィーンにすべての楽器を野菜からつくっているオーケストラがあります。その名も「ベジタブル・オーケストラ」。メンバーたちが手に持っているのはパンプキン、人参、ピーマン、ナス、大根などの野菜たち。さてどんな音を奏でるのでしょうか?
このオーケストラは設立して18年。コンサートがある度に、公演の前にはメンバー全員が市場に出かけ、それぞれ演奏に必要な野菜!?を仕入れます。
メンバーのスザンナ・ガートメイヤー(Susanna Gartmayer)さんはGreat Big Storyのインタビューで、いろいろな種類の野菜楽器を紹介しています。例えばピーマンなどは何も加工をせず、2つのピーマンをこすり合わせて音を出し、丸ナスや長ナスは実の先の部分に何枚かの適当な深さの切れ目をいれてパーカッション楽器として使用したり、またパンプキンはバスドラムとして使ったりします。
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。