西洋音楽史に大きな足跡を刻む ピアノの歴史 (5)

ピア二ストのリストは1811年ハンガリーに生まれ、9歳から演奏会を始めました。若い頃のリストには、現代のスターのように、舞台の上の彼に夢中になるファンが大勢いました。彼は登場したとたん、観客席の貴婦人たちを気絶させることができました。
2022/09/01 曹全恩

117の楽器を演奏する少年 始まりは父が手にした一冊の本

117の楽器を演奏する16歳のニール・ナイヤーは、このたびレコード契約を結び、その音楽は世界を席巻しています。

ニッポン子育て発見記 4 部活に打ち込む娘、成績もアップ

【わたしは媽媽】ニッポン子育て発見記 4 部活に打ち込む娘、成績もアップ 《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》 日本に来て何年も経ってみると、日本の教育は「趣味教育」なのかなと思いました。そこで生徒たちは、青空を飛ぶ自由な鳥のように、自分の好きなことをやりながら「学ぶ」のです。 私の子どもたちは小学校で、いわゆる「勉強」の授業のほ
2021/05/18

賢者の楽器「古琴」

古琴(こきん、単に「琴」とも呼ばれる)は、ハープに似た7つの弦を持つ楽器です。中国では5000年前から楽器として用いられていたと言われています。
2018/09/30

クラシックコンサートに迷い込んだレトリバー 笑いと拍手が送られた

トルコの美しさを誇る古代都市エフェソス(Ephesus)で行われたクラシックコンサートで微笑ましいハプニングが発生しました。観客が美しいクラシックのメロディーに陶酔している時、なんと一匹のワンちゃんが公演最中のステージに現れたのです。しかし、会場は騒然となることはありませんでした。さて、聴衆とオーケストラ楽員の反応は?
2017/07/11

【動画】ゴミが弦楽器に 400の作品全て演奏可能

米ニューヨークに住むケン・バトラー(Ken Butler)さんは、弦楽器作りに長けている。拾ってきたゴミを材料にして、安くてユニークな作品に仕上げる。彼は1978年から作り始め、出来上がった作品はすでに400アイテム以上。実際に演奏もできることから話題を呼んでいる。
2017/03/12

【動画】ピアノを弾くニワトリ 

ニワトリがピアノを弾くなんて、あなたは信じられますか?「ジョグー(Jokgu)」という雌のニワトリが、見事に弾いてみせました。「弾く」と言うよりも、くちばしでキーボードを「叩いている」に近いかもしれません。
2017/02/16

野菜で音楽を奏でる 「ベジタブル・オーケストラ」

「音楽の都」オーストリア・ウィーンにすべての楽器を野菜からつくっているオーケストラがあります。その名も「ベジタブル・オーケストラ」。メンバーたちが手に持っているのはパンプキン、人参、ピーマン、ナス、大根などの野菜たち。さてどんな音を奏でるのでしょうか?
2016/10/03

<今日は何の日?>8月23日 ウクレレの日

 【大紀元日本8月22日】爽やかな音を奏でるハワイの楽器「ウクレレ」は、19世紀にポルトガル移民が持ち込んだ楽器「ブラギーニャ」が原型と言われている。それをハワイ原産のコア材を使って作られたものが現在
2010/08/22

【なぜなに中国語】(2):日本でもポピュラーな西洋楽器

 【大紀元日本1月26日】西洋の中世に、その隆盛を極めたクラシック音楽。近年では、米国のマウント・サイナイ病院などで、モーツァルトの楽曲を用いた内科治療が行われています。さて、次の中国語は日本でも馴染
2008/01/26

表現力豊かな楽器<琵琶>

 【大紀元日本6月19日】琵琶は、弓ではなく爪やバチで弦をはじく撥弦楽器(はつげんがっき)の一種である。古代、撥弦楽器を演奏するとき、数本の弦を内側から外へ向けて奏でる音を「琵」と言い、外から内へ向け
2006/06/19